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2012年 06月 14日 ( 2 )

手造り石鹸

昨日手造り石鹸を頂きました 
とってもいい匂いのする柔らかい石鹸 
勿論合成界面活性剤を使った肌に悪い物ではなく 
天然の石鹸 
見た目も・マーブルやハーブの入った物 見ているだけで楽しくなってくるかわいさ 
お風呂タイムが楽しくなる一品です 
ありがとう ネモティ
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by y-tomotsune | 2012-06-14 18:57 | 出来事

たまには映画を見ては

精神科医 樺沢紫苑さんのフェイスブックに載っていた記事をシェアさせて頂きました  
是非映画館へ足を運んでみてください 


【映画の精神医学】26 こんな前向きな少女がいたなんて~どん底の人に生きる勇気を与えてくれる映画『ソウル・サーファー』

号泣映画とは聞いていましたが、ここまで泣かされるとは想定外でした。今年一番泣いた映画『幸せへのキセキ』の2倍くらい泣かされてしまいました。 

サメに片腕を奪われた13歳の天才サーファー、ベサニー・ハミルトン。彼女が、そのどん底からの再起を描いた、実話の映画化。

彼女のポジティブな生き方には、誰もが勇気をもらうに違いない。腕を失った彼女は、自分のことよりも意気消沈した父親をはげまし、ショックを受けた親友を慰める言葉をかけます。

本当は「どん底」の気持ちのはずなのに、自分のことはさておき、他の人に気遣いを見せる。まず、その優しさに感動させられます。

そして、傷口が治るやいない、次の大会に向けて、練習を再開するのです。なんというポジティブ思考。私も自分はかなりのポジティブ思考であると自負していますが、彼女のようなシュチエーションに陥っても、こりようにポジティブに振る舞うのは、おそらく無理でしょう。

こんな少女が本当にいるんだ!ということでも感動させられますが、ベサニーを演じる屈託ない笑顔のアナソフィア・ロブの演技も見事。そして、映画全体がミュージックビデオのようにテンポく流れ、サーフィンのシーンにも見応えがある。映像と監督の演出も抜群で、「感動の実話」×「映画的おもしろさ」が、掛け算になって、後半は涙が流れ続けました。

そして彼女を支える家族や親友がまた素晴らしい。「愛」がこの映画のテーマの一つなのですが、押し付けがましくない、支えあい、助けあう、温かい家族愛は、見ているだけで心が温まりました。

『ソウル・サーファー』。魂を揺さぶれるような映画というのは、年に数本しか出会えないけども、この映画はまさに魂を揺さぶられる。本物の感動がある映画です。

自分は不運だ。なぜ自分だけこんな目にあうんだ、と落ち込んでいる人は、世の中たくさんいるはずですが、そんな人に、是非見ていただきたい映画です。



by y-tomotsune | 2012-06-14 13:43 | 出来事